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年の差婚の時代?!

2011/10/8  美恵子 さん

年の差婚|シニア「加トちゃん、ぺ」でおなじみの加藤茶さん(68歳)が再婚しましたが、お相手の年齢は23歳。45歳の“年の差婚”が話題になっています。
また、日本テレビ系の『世界一受けたい授業』の校長先生、堺正章さんは65歳の誕生日に22歳年下の女性と結婚しました。

加藤茶さんの義理の両親の年齢は、37歳と44歳。普通に考えると、37歳と44歳のカップルにお舅さんができるようなそんな家族構成でしょう。
自分の両親と娘婿の介護が同時にやってくるような状態ですから、23歳の花嫁のお父さんお母さんは複雑な心境だと思われます。

しかし、年の差カップルが増えているというより、高齢化で結婚年齢の上限が上がっていることと、年をとって一人で暮らすときのことを考えると結婚した方が良さそうな、そんな時代が来ているのだと思います。
花婿が花嫁の両親よりも年上という年の差婚は、一昔前なら周囲の猛反対にあいそうですが、現代は結婚のスタイルが多様化していることにもより、今後は多くなってゆくのではないでしょうか。

ところで、年の差婚を周囲が反対する主な理由として、「子供が望めない。できても一人っ子だとかわいそう」、「相手がかなり先に逝くため、その後が寂しい」、「年が離れすぎていると話題が合わない」などといったことがあげられています。
また、一緒に旅行したときに夫婦として見てもらえず、親子や孫だと思われてしまう・・・というお悩みもあるようです。

その一方で、年の差婚には、「経済力があるから生活が安定する」、「年齢差があるためケンカにならない」、「実親と年齢が近いためコミュニケーションが良好」、「高齢なので浮気される心配がない」といったプラスの面もあります。
高齢になると知恵や知識がついてきて、若いときに比べれば、ささいなことで問題を起こすことも減るかもしれませんね。若い人と結婚すると、影響を受けて若返るということもあるでしょうし。

なお、「相手がかなり先に逝くため、その後が寂しい」という意見についてですが、再婚すればよいと思います。また、「高齢者には浮気が少ない」という意見には、妙に納得してしまいました。

私の周囲にバツイチ、バツニの人がいます。年の近い人と結婚しても、離婚してしまえば老後は一人・・・かもしれないので、年の差を必要以上に考えすぎることは意味がない気がします。
ちなみに、「何歳以上を“年の差婚”だと思うか?」というアンケートには、「10歳以上」と答えていた人が多いようです。

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