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増える! エコカーの補助金

2012/1/29  特大寺 さん

エコカー補助金ホンダが、1リットル当たり30キロを超えて走行できる低燃費の“第3のエコカー”を発売するとして、注目されています。

エコカーといえば、電気自動車とかハイブリッドカーですが、“第3のエコカー”というのは、信号待ちなどでエンジンが止まる「アイドリングストップ車」のことです。

東日本大震災、または、円高などの影響で自動車産業は相当なダメージを負ってきましたが、エコブームということもあってエコカーに期待が寄せられているようです。

携帯なども、従来のガラケーから一気にスマートフォンへ様変わりしていますから、自動車もエコカーへと交代になるかもしれませんね。

さて、このエコカーを、政府が強く後押ししています。

エコカー補助金は2010年に終了していますが、これが復活しており、経済産業省が2011年12月20日に発表した「新エコカー補助金の概要」によると、2011年12月20日以降に新規で新車登録を行った、一定の燃費基準を満たす車種を対象に、乗用車で10万円、軽自動車には7万円を支給するとしています。

ところで、この補助金制度ですが、探してみると意外に多そうですよ。

自治体でも、エコカー購入者に対して補助金を交付するところがあります。とくに、「電気自動車」に対する補助が手厚くなっているようです。

電気自動車以外にも、補助対象車がハイブリッド車やクリーンディーゼル車、プラグインハイブリッド車などになっている場合がありますから、各自治体に確認されてみるとよろしいでしょう。

ただ、車種にも好きずきありますから、補助金が出るからといって、電気自動車をなにがなんでも購入するということもないかもしれませんが。

さらに、条件の指定が細かいですから、何年に購入したエコカーが対象になるのか、エコカーの対象車種は何か、法人か個人かなど、何か見落としがあると補助金が下りませんから注意が必要です。

国や県、市と補助金をダブルで、最高トリプルで支給される場合がありますから、お住まいの場所、補助金を申請する車種によっては、大きく購入金額が違ってくるかと思います。

「乗るエコカーの車種はなんでもかまわない」という人は、格安で手に入れることができそうですね。

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