球春

2012/4/4  マツイチロー さん

定年後の生活|野球
いよいよ本格的な 野球シーズンが始まりました。
私にとって春を実感するのは甲子園の春の選抜高校野球と続くプロ野球の開幕。

なでしこや地元のJ2クラブでサッカーが盛り上がっていますが、そうはいってもやはり私は昔ながらの野球派。
ここ数年はすっかりTV放送(地上波)が減ってしまって、残念です。
若い人の野球離れは顕著で、地元の小学校の少年野球の人数もサッカーに比べて半分以下。少子化もあって、ひとつの学年でチームを作るのがやっと(つまり1学年に10人程度しかいないということ)です。
「バチコーイ!」の掛け声はすっかり小さくなってきているのです。
私の子ども時代はサッカーはマイナーで、こぞって野球をやりたがったものですが、時代は変わりました。

先週、職場を通じて地元広域の共済会からプロ野球のチケットの案内があり、迷わず応募しました。
ぜひとも息子を連れて見に行きたい! 狙いは6月の交流試合です。
楽天の田中か、中日の浅尾でも投げてくれたらもうラッキー大満足などと、チケットが当たってもいないのに勝手な想像をしながら、抽選会場に向かいました。
チケットは、試合日別に応募はがきの中から抽選で当選が決まります。
抽選会場にぜひお越しください、となっていたので雨の夜、子どもと一緒に出かけました。会場に行っても行かなくても良いのですが、せっかちな私は早く結果が知りたいので足元が悪いなか、いそいそと出かけたのです。

抽選会場は共済会の建物の一室。静かだなと思ったら、案の定、数人しか来ていませんでした。
が! 私の希望日にははがきが多数届いていて、競争率は高そう。
本当は4枚欲しいけれど、無理なら2枚でもいい。
係の方が配ってくださったプリントには、各試合日の応募数が書いてあります。
「最近は応募が少ないんですよ。半分ぐらいは、抽選なしできまりです」とニガ笑いしています。
そうはいっても人気なのは今も昔も巨人戦。抽選も、日程順ではなく巨人戦からやっていくのが恒例とのこと。
はがきが選ばれて名前が呼ばれても、歓声が起こるわけでもありません。しごく淡々と、悪く言えば事務的に抽選は進みます。

いよいよ自分の番になりました。当選確率は7分の1。
息子の顔が神妙になり、ハズレたら可哀相だなと思いつつ、念じました。
どーかどーか、当たりますように!

と、呼ばれたのはみごと私の名前!
喜びと同時にふと「わざわざ抽選会場に来たので当ててくれたのかな」という控えめな疑問も。
枚数は4枚。家族みんなで行くことができます。
まだ数ヶ月も先の試合ですが、とても楽しみで仕事のヤル気、活力がぐんと沸いてきます。

チャンネル権争いで騒々しくなりますが 、野球の季節が始まると同時に私の生活もエネルギッシュになるのです。

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