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ボーナスがないことのつらさ

2013/7/31  火の車 さん

定年後の仕事 年金生活に突入して二年あまりとなりましたが、これまでは「年金で毎月ギリギリでも何とか赤字になっていないから大丈夫」と思っていたのですが、先月、我が家のエアコンが立て続けに二台故障してしまい、その時に初めて、「これは非常に痛い出費だな」と感じました。

現役時代であれば、エアコン代ぐらいはボーナスで支払えたのですが、年金生活にはボーナスはありませんから、我が家の乏しい貯蓄から出すしかありません。
我が家にある貯蓄は、総額で数百万円程度。「老後の生活のためには年金プラス数千万のお金が必要」などとよく言われていますが、それには遠く及びません。

夫の退職金は住宅ローンの残額返済に大半を充ててしまいましたし、私は働いていたとはいえパートでしたから、退職金なんてありませんでした。二人で働いても子供二人の学費や住宅ローン、そして月々の生活費を支払うのがやっと、という状態でしたので、貯蓄ができるゆとりなんてほとんど無かったのです。

そんな、ゆとりのない状態のまま年金生活に突入してしまった私たちのような者にとっては「年金生活をゆったりのんびり謳歌したい」というのは夢のような話なんだということを、そして、夫がかつて当たり前のようにもらってきたボーナスというのは、本当にありがたい存在だったのだということをを、あらためて実感しました。

もちろん本音としては、年金をもらえるようになったら夫婦でゆったりと過ごしたいと思ってはいたのですが、このままでは金銭的に不安で、心の余裕が無くなってしまいそうです。
ですから、まだ体が動く今のうちに、仕事を探して働き、お金を少しでも貯めておくべきかと、考えを切り替えようとしているところです。

夫は現役時代が激務だったこともあって、「まだ働かないとだめなのか」という感じで再度働くことにはまだまだ及び腰の姿勢ですが、私はこの歳でもできるパートは何かないかと、求人広告を見始めています。
働くこと自体は嫌いではなかったので、また何かやりがいや楽しみを見つけていけるようになりたいです。


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