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シニアの声(2)我が家もアンペアダウン

2012/10/12  かざぐるま さん

定年後の生活
9月から電気料金が値上げされましたが、ご近所や知人の間で、アンペアダウンを実施されるご家庭が増えているようです。
少しでも節電し、家計への負担を減らそうという取組です。私自身、これまで、省エネや節電に関して、意思と関心はあるのですが、具体的な行動となると、これといったことはやっていませんでした。
しかし、このアンペアダウンは、強制的に使用電力の上限を引き下げるので、努力なしでできる節電対策になります。
無頓着に電気製品を使えば、ブレーカーが自然に警告を発してくれます。これなら、手軽にできる節電と考え、目下、我が家でも検討中です。

子供二人はすでに独立し、夫婦二人だけの生活では、以前のような契約アンペアは必要ない、ライフスタイルにあった暮らしが大事と、勝手に考えています。
とはいっても、お正月や夏休みに、息子、娘一家が、孫を連れて遊びに来たときが問題です。どの程度までのアンペアダウンが可能か、夫婦の話し合いは難航しそうです。

野田政権が先ごろ、「2030年代に原発の稼働ゼロをめざす」という内容の「革新的エネルギー・環境戦略」をまとめました。
脱原発への政策が明確になったわけです。東日本大震災とそれに伴う原子力発電所事故を経験した日本にとって、予想された姿ともいえます。

しかし、低コストの原発依存から抜け出し、コストの高い火力発電、さらには太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーの割合を高めることは、必然的に電気料金負担の増大を招きます。
試算では、2030年には、家庭用電気料金は現在の約2倍になるとされています。アンペアダウンは小さな自衛策ですが、一人ひとりの省エネ、節電努力は、エネルギー供給や消費のあり方を大きく変えることになるかも知れません。

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