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歌謡曲好きがAKB現象に乗っかって新たな世界へ

2011/9/22  AKB55 さん

シニア|AKB48ファンいまや社会現象にもなった女性アイドルグループのAKB48に50も半ばを過ぎたおじさんがはまってしまいました。
こういうと、いい年したおっさんが若い者に媚びて気持ち悪い、という方も多いでしょう。それはすでに前回書きました。
(前回の投稿)おじさんがAKB48が好きじゃ悪いか

でも、私がはまったのはAKB48の歌がいいところにはまってしまったのです。
べたべたの歌謡曲なのですよ、これが。
70年代から80年代にかけてのアイドル全盛期の頃の歌謡曲が、もちろん現代風にアレンジや演奏、テンポなど味付けを変え、様々に加工されているので気づきにくいのですが、メロディラインなどは完全な形での古典的歌謡曲なんですよ。

伊藤咲子、岡田奈々、西崎みどり、松本ちえこ、アグネスチャンといった70年代アイドルから、全盛期の80年代は浅香唯、河合その子、酒井法子(のりピーですね)、ウインク、小泉今日子、菊池桃子、西田ひかる、中山美穂、堀ちえみ、早見優、南野陽子、中森明菜、松本伊代、渡辺典子、松田聖子、あげればきりがないほどの若いアイドルの子たちがいろんな曲を歌っていました。

音楽の専門家ではないのではっきりくくれませんが、いわゆるアイドル歌謡曲というジャンルで、わかりやすくて、覚えやすくて、明るく楽しい歌が町中にあふれていたものです。
しかし90年代以降、歌謡曲というものがほとんど見受けられなくなっていました。安室奈美恵とか倖田來未といったエイベックス系の歌手が、リズムの強いポップスに傾いていき、ほとんど海外風の変化球ばかりが全盛になっていき、歌謡曲はもう死んだとまで言われたものでした。

でもどっこい、AKB48の中にはっきりと残っていたのです。
おそらく厳密には、男性アイドルグループのジャニーズ系の曲にべたな歌謡曲が残っているし、サザンの桑田佳祐なんかも歌謡曲のテイストを組み込んだ曲でヒットを飛ばしていましたから、歌謡曲は形を変えて生き残っていたのは間違いありませんが、せっかくのブームであるAKB48に乗っかって、歌謡曲の世界にどっぷり浸ってみようかというのがファンになった理由なんです(男性アイドルなんか嫌いだし)。

AKBがアイドル歌謡であるのはいわば当然で、元締めの秋元康が歌謡曲の王道を歩き続けた作詞家であること、AKB48という多人数が歌うのだから、曲が難しくては一斉に歌うことができないため、必然的にシンプルなアイドル歌謡になっていくことなどの理由があります。メロディの単純さは驚くばかりです。

そこで私の好きなAKBの曲ベストテンを作ってみました。
1位 BLUE ROSE(ブルーローズ)
2位 黒い天使
3位 禁じられた2人
4位 大声ダイヤモンド
5位 少女たちよ
6位 愛しきナターシャ
7位 炎上路線
8位 初日
9位 桜の栞
10位 飛べないアゲハチョウ

ぶっちぎりのアイドル歌謡曲あり、ムード歌謡に寄ったものあり、ロックテイストの曲あり、となんでもありなのです。機会があればあなたもどう? こちらの世界へ。

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