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やっと外車が買えました

2013/11/1  ステレオ太陽族 さん

シニア|クルマ

2012年10月23日に、拙稿「外車を買うはずが太陽光発電に・・・」を載せていただき、ありがとうございました。

外車を買うはずが太陽光発電に・・・ はこちら

一生に一度くらい外車に乗ろうと思ってワイフに話したら、完膚なきまでに論破されてしまい、太陽光発電を買うことになってしまったという間抜けなお話です。

しかし、ホントに女というものは夢やロマンというものに理解がないなぁ・・・。

でも、やっとのことで外車が手に入ることになりました。中古のメルセデスですがね。

明日(11月2日)、納車予定です。

ということで、一応は外車と呼べるものをセカンドカーとして買うことができたのですが、どうやって鬼のようなワイフの説得に成功したのでしょうか。

今回は「家計費は痛まない。高いオモチャを買うのだ」と割り切ってもらう作戦に出たからです。

最初は、現在のフィットハイブリッドの代わりに外車を買おうと思って探していました。

しかし、二人で使うのですから、ワイフの意見も聞かなくてはならない。

最近はガソリン代が高くなったし、家の近くは道が狭いので、ワイフの希望は燃費が良くて小回りが利くクルマです。

そんな外車ありませんよね。

それで諦めかけたのですが、まあ国産でもいいかなと思って、レクサスCTのような燃費の良い小さめの高級車を検討したのです。

しかし、これもなんかイマイチ。

レクサスは大きいからレクサスなのであって、メルセデスでいえばA型やB型みたいなレクサスCTをわざわざローン組んで高いお金を出して買うのもなぁという感じ。

それでもう、完全に開き直った訳です。

自分しか乗らない、安い車だったら問題ないだろう。自分の小遣いの範囲でやりくりするし・・・。

つまり、何百万円も出して新車を買うのではなく、百万円くらいの中古車に乗れば、多少メンテが高いけれど「高いオモチャ」だと割り切れるではないかということです。

贅沢といえば贅沢なんでしょうが、まあ、私にとってはギリギリ許されるかも知れないレベルですね。

家計は痛まないから、ワイフもまあいいでしょうということになり、なんとか1年以上かけて外車の購入が実現した次第です。

メンテもガソリン代も全てお小遣いから。今度は、自分のサイフが心配です。

やれやれ。

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